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園の特徴

愛と信頼、感謝と希望の生活

聖書が示す愛の教え

創立以来、本幼稚園は聖書が示す愛の教えをすべての基本としてきました。そして神に愛されている、「かげがえのない大切な一人」としてわたしたちは子どもたちを受け止め、保育にあたっています。

聖書の教えは、「自分を愛するように、あなたのとなり人を愛しなさい」という言葉に集約されます。ですから、私たちは何よりも、子どもたちが「人を愛する力、人を愛する能力を持った人間」になることを願い、祈りをもって子どもたちに接します。

神の愛への信頼は、神の恵みへの感謝となり、また、私たちを「何者をも恐れない勇気ある人間」へと造り変えます。ですから、私たちは子どもたちが、「他者のためにも仕えることのできる人間」、さらには、「どんな困難からも逃げ出さず、苦しんだり、悲しんだりする力、能力を持った人間」に育ってくれる事を願って保育にあたります。それらは私たち教師自身の課題でもあり、私たちは幼子とともに神の恵みの中で成長していくことを目指しています。

「あそび」の中の「教育力」

集団生活の中で、お友達をつくり、ルールを守っていっしょに楽しむことを、喧嘩しても、ゆるしたり、ゆるされたりしながら他者を受け入れることを通して、子どもだちは共に生きることを学びます。私たちは「あそび」が持っている「教育力」をもっと大切にしていきたいと考えています。

神様への信頼

「どんなに失敗しても、悪いことをしてしまっても、自分が嫌になってしまうような時でも、神様は絶対に私たちを見捨てない。愛してくれている。見守ってくれている。一緒にいて必ず助けてくださる。」という神様への信頼を通し、人生を肯定的にとらえ、夢を見、希望を持ち、優しく、そして逞しく育って欲しいと心から願っています。

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